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断定言葉を見聞きし過ぎてはいけないのではなかろうか?

情報を仕入れる

何かを発信する人は断定する言葉や発言が多くなっているな

という風に感じます

 

これはダメだ!

こんな○○はするな!

これを食べろ!

ここに行け!

 

などなど

選択肢を見ている人に与えない

そんな情報・発信者が増えています

 

その風潮は洗脳に近いと感じています

考えることを放棄している人

考えることが出来ない人

考えることをやめてしまった人

そういう方々は断言された方が

楽だし、そうなんだ!という納得感・安心感を得られます

 

世の中が安定しないと

感情に訴える言葉が身体にスーッと入ってきやすいとされています

 

なので理論とかそういう難しいのものではなく

キャッチーで目に入りやすく

心に訴えてくるものを好む人が増えます

 

事実が嘘かそれはあまり関係のない

考えなくていいそんな情報を取り続けていると

人としての機能がドンドン落ちていく

そんな気がするのは気のせいでしょうか?

 

明日何があるのか予測しにくい時代と言われていますが

そもそも予測出来なくて当たり前の世界で生きているのが人です

なのでどうなってもいいようにするしかありません

 

僕も情報を発信する身ですが

ほぼほぼ断定はしませんし

どちらでもいいのでは?というのが基本的なスタンスです

 

ハッキリしない人という風に捉えられるかもしれませんが

それが本来のカタチなんだと思います

 

ハッキリわからないから頭を使い

自分ではわからなければ人の知恵・知識・経験値を借りる

その知恵をそのまま使うのではなく

それを自分で考えてミックスする

 

そうやって誰の思考も否定することなく

過ごすことが平静を保てつ秘訣なのかな~

と思います

 

情報の取り方どうなっているのか見直してみてください

あたまの使いすぎも使わな過ぎもなくしていきましょう!

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