赤ちゃんは泣く
それ以外の表現方法がないから泣く
どんな感情の時でも表現は1つ
(笑顔もあるかもしれないが基本は泣く一択)
成長し大人になるにつれて表現方法が増える
自分の表現が増え選べるようになり意思表示の幅が広がる
でも表現方法の選択を繰り返していくうちに
表現する方法が限定されていく傾向がある
選択するのが面倒くさいのか
いつも使っているのに気づかないほど染みついているのか
表現方法は様々あるのに
習慣化された 自分の扱いやすい方法を選ぶようになり
いつもの以外の表現方法を使わな過ぎて忘れる
その表現方法は適切かどうかがという判断基準ではなく
出しやすいかどうかという判断基準で使っていくようになる
判断しているというか条件反射 無意識下で使っている
表現するということはリアクションなので
何かが起きた時にどう自分を表現しているのか
その受け取り方法もまた自分の選択によって変わるはずで
受け取り方法も慣れや習慣化によって変わってくる
自分が選ぶいつもの受け取り方が適切かどうか
などということは考えることなく
勝手に無意識に習慣的な受け取り方をしているような気がする
毎回 同じように受け取っていいわけではない
その時々によって変わらないとおかしい
でもそんなことを考えている人は少なく
受け取り方法の間違えにより自分の表現方法を間違ってしまう
なんてことが起きているような気がする
表現方法が乏しいことも
受け取り方法が乏しいことも
自分を苦しめている要因に関係しているはず
関係しているとうか大いに関わっている
ここを変えないと全て変わらないかもしれない
という節すらあると思う
自分を表現する力
そんな大げさなことではないけれど
伝え方 受け取り方
これらをもう少し意識して 考え 感じてほしい
正確に正確に
誤差を無くし
自分の心と体の反応のズレを解消していく
受け取り方を間違えて
自分の表現も間違える
そんなの勿体ないのでね













