共感力とは一体どんなものなのでしょうか
辞書的にいえば
他者の考えや立場を理解し 感情に寄り添う能力
と記載されています
その共感力は
近年必要スキルだとか
必要以上に共感力があると疲れるからダメだ!とか
さまざまな意見が世の中に出回っています
海外の大学の調査によると
共感力はここ30年で約40%低下している
という統計結果を出たようです
近年 読解力も低下していますし
おそらく共感する力も低下しているのは間違えないでしょう
でも辞書的な共感力の定義は
本来の共感力と少し違うような気がします
様々なことを学んできた経験からするば
共感力とは相手の存在を認めてあげられる力
そう考えてしまう状態を認めてあげる力
これを共感力という
もし相手の考え(認識)がズレているのであれば
そのズレに気づいてもらうきっかけを与える人
それが共感力が高い人なんだと思います
わかるわかるとか
察知し過ぎて疲れるとか
そういう話しではなく
ただ認めてあげられる力
その力が大切なんじゃないでしょうか
別に共感力高くなくていいです
どうでもいい人 嫌なやつらを
認めてあげる必要もありません
変えようとしなくていいです
でも
身近な人 周りの人の存在を認めてあげる
そんな人になってもらえたらと思います
近い人ほど難しかったりしますよね
まずはそこを認めてあげらる存在であってほしい
そう在りたいと思える人であってほしい
そう思います














