身体を良くするとはいったいどういうことなのか

例えば腰痛がある人でいきましょう

腰が痛い人がいて身体が良くなった!

と言えるようにようになるにはどんな状態になればいいのか?

 

たぶん腰の痛みがなくなったら

と答える人が多いと思います

 

でもそれは間違えで

腰の痛みがなくなれば身体がよくなったと言えるのであれば

痛み止めや筋弛緩剤を使い

痛みがなくなれば身体が良くなったということになってしまいます

 

それって良くなってないですよね?

一時的になくした

または隠しただけです

 

身体が良くなるとは

寝たら疲れがとれる身体になる

ということになります

 

そのためには少し時間がかかることも多々あります

だから施術が数回または定期的に必要となったりするのです

 

リピートして欲しいからではく

身体を良くするため

回復できる身体にするために

どうしても回数が必要になる

ということです

 

手術をしなければならない人が

手術をしたからといって健康を取り戻せたわけではありません

 

その部分を取り除いただけで

ほかのところにも影響は出るのかもしれませんが

身体全体の質が改善したわけではないので

身体がよくなったわけではなく

一番悪い部分がなくなっただけです

 

痛みも一緒です

肩が痛い

腰が痛い

その痛みをとったからといって

寝たら回復できる力を取り戻せたわけではありません

 

一時的な効果かもしれませんし

少し回復できる身体になったのかもしれません

 

睡眠の質という言葉がありますが

それは身体が回復する質を上げましょう

ということです

 

道具を良いもの使いましょう

ということではありません

 

湯船につかったほうがいい理由も

携帯電話を枕元に置かないほうがいい理由も

身体が回復する力を上げるため

ただそれだけです

 

そういう視点がますます大切な時代だと思います

身体の疲れをとる

睡眠の質

身体が良くなる

 

このあたりをしっかり理解して行動していけると

健康寿命が延びていくと思いますよ

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