癒すだけの人にも癒されるだけの人にもなってはダメなのです

癒す

セラピストの仕事はどちらかと言えば癒す側になります

先生は何かに誰かに癒されていますか?

という質問をたまに受けますが

答えはYES、もちろん癒されています

自然に触れて癒されることもあれば

ハッピーエンド限定ではないですが物語(小説や映画・ドラマ)にも癒されたりします

施術やトレーニングを受けた方から

嬉しい報告をもらって癒されたりもしますし

友達と食事をすることで癒されたりもします

個人的にはその巡り・循環を意識して生活はしている方です

仕事的にもそうしないと結果がでなくなります

しかしそのように意識して生活している人はすくないようです

子供がいれば癒されたり、癒したりしているのでしょう

でも均等ではないはずです

癒し/癒されどちらの量が多くなっています

ペットを飼っている方は

仕事の疲れを癒してもらったり

愚痴を聞いてもらったりしているのかもしれません

その癒された分の癒しを

他の人やペットに還元していますか?

もらいっぱなしになっていませんか?

与えっぱなしになっていませんか?

健康でなければ癒すことはなかなか難しい

ゆとりや余裕があるから誰かに癒しを提供することが出来る

そのために自分ケアをする必要性がある

ケア=

自分に意識を向ける

自分に興味を持つ

誰かに頼るor自分でなんとかする

なんでもOKですが何もせずに癒されているだけで満足

なのであれば周り対して何もしていない

何もしないことが悪いのではなく

何もしていないことに気づいていないことが不味い

何もしていないだけではなく

もしかしたらストレスを与えている側になっているかもしれない

ということ

それを考えていたら何も出来ない

怖いから何もしない

という方もいますがそういうことではありません

人は誰でも害を与える可能性があります

この世で害を与えたことがない人はいません

だから与えること自体は悪いことではないと思います

ただ与え続けているのであれば話しは別です

癒す側になりたい!

そう思う必要は全くありません

ただ余裕をゆとりを余白を持てる存在でいてください

そうすれば自然にいるだけで癒す存在になり

癒される人にもなっているはずです

自分の状態に興味をもちきちんとケアをする

カンタンで難しことです

そのカンタンで難しいことをやってほしいと思います