最も大切なことは、本人が気づいてない部分に目を向けてあげること

気づく

肩が痛い

腰が張ってる

足が重い

気になるところを聴けばきちんと返ってきます

でも気になっていないところは全く問題がないのか?

といえばそんなことはありません

肩を気にしている方に首や頭の固さがあったり

腰が張っている方には足首の問題があったり

気になっていない、気づいていない問題がたくさんあったりします

相手の話しを全て鵜呑みしてしまうと

気づいていないけれど問題があるところを見逃してしまう

そんなことが多いような気がします

相手が気づいていないところに気づいてあげて

気づいていないことを伝える

セラピストにとって大切な仕事です

気づいてもらう

変わるきっかけになる

スイッチを押す

という表現でもいいのかもしれません

どこへ行っても痛みや悩みが治らない場合

気づいていない問題がある可能性が高いので

気づきをく与えてくれる人や目線・視点が必要です

自分で気づけていないのであれば

誰かの力を借りる必要があります

そして気づいていないことがあるのかもしれない

という視点をもっている人になってください

全てをわかっているつもりが一番問題なんだと思います

自分の感覚も大切ですが人の感覚も大切です

意識してみてください